成人病や慢性病をもたらす可能性が説かれるリノール酸の摂取を抑え、α―リノレン酸を積極的に摂取する療法。α―リノレン酸は魚介類や海草・野菜に多く含まれるので食生活の見直しを図る事が大切。
アトピー性皮膚炎の原因の一つとしてリノール酸の過剰摂取が考えられるという。アレルギーを引き起こす主犯格とされるロイトコリエンはリノール酸由来のアラキドン酸から作られるものとα―リノレン酸から作られるものがあり、その作用は数倍から数百倍もの差がでると言う。
作用の強いリノール酸を減らし作用の低いα―リノレン酸を摂取し症状を軽減させる。
