生活改善療法
食事そのものよりも食事のとり方を重要視し診断・予防・治療を兼ね備えた“回転食療法”(毎日食べるものを変えていく)をしながら併行して心の面でのアプローチも行う療法。
医師や栄養士などの医療スタッフと患者が集まり、食事会や勉強会を行う“集団療法”。その場を通してアトピーを治すのは自分自身であるという自覚を目覚めさせる事が目的。
食事そのものよりも食事のとり方を重要視し診断・予防・治療を兼ね備えた“回転食療法”(毎日食べるものを変えていく)をしながら併行して心の面でのアプローチも行う療法。
医師や栄養士などの医療スタッフと患者が集まり、食事会や勉強会を行う“集団療法”。その場を通してアトピーを治すのは自分自身であるという自覚を目覚めさせる事が目的。
アトピーは体温低下に伴う自然の原理で体が水分を体外へ排出する際に、老廃物も一緒に出てきて起こるという考えから体を冷やす食物を避け、体の排泄力を強め老廃物を体外へ排出するため断食を行う。
ニンジンジュースにはビタミン・ミネラルなど栄養素が豊富であり、排泄力を高め、解毒処理を促す効果があるという事からニンジンジュースを飲みながらの断食となる。
食事療法により体質改善を図るには長く続けることが必須である事から、《安全性・栄養・味・見た目・経済性》の5つのポイントが重要であると考えています。
食材を見直し、肉体的にも精神的にも無理なく長く続けていく食事療法。5つのポイントを押え、且つ体に良い食材だけを吟味し、長期間続けていく事が大事だとされる。
陰陽の理論に基づいて玄米菜食を基本とした食事療法。主食は玄米と麦、副食は根菜類と海藻類で摂取量は主食の3分の1。
化学調味料は使わず自然塩、みそ・しょうゆにもこだわり、砂糖は使用不可、油はゴマ油。動物性のものは一切飲食しない肉類厳禁の方針である。
徹底した管理の下、ダニやホコリを排除し無菌ルームに近い状態を保つ施設(部屋)に一定期間入院する事によってアトピーの改善を図る療法。
入院後、実生活に戻っても数ヶ月~数年の間は症状が悪化することはないと言う。普段から掃除に気を配り、掃除の方法そのものにも注意するように指導される。
徹底的にダニの除去をする事によってアトピーの改善を図る療法。部屋や所有物だけでなく、家全体を見直す必要性を強く訴える。
掃除や温度・湿度調節・布製品の取り扱いに注意するという対策の他、部屋の改造・家の改築など徹底した対策をとる事がアトピー改善に効果的だという。
ダニ・ホコリを限りなく除去したマイトフリールームと呼ばれる部屋でアトピー患者に一定期間生活をさせアトピーの改善を図るという療法。
患者自身を一般生活から隔離するのではなく、その部屋を拠点としながら通勤や通学など日常生活を営む事によって自宅へ帰ってからの住生活を見直し改善させる事も目的の一つである。
徐放性のステロイド剤を注射し症状を抑えておき漢方薬で体質改善を図る。
ステロイド剤を邪険にするのではなく、リスクを知った上で上手に使う事によってステロイド剤を効果的に使うという考えから生まれた療法。
弱いステロイド剤を長期間使うよりも強いステロイド剤を短期的に使う方が効果が高く副作用は低いという。同時に環境改善・食事についての指導も行われる。
主食は五穀、副食は野菜中心という食生活にしながら併行して漢方薬を取り入れる療法。
食材は無添加・無農薬・未精製食品を心がけ、飲み物にも留意する。漢方薬を取り入れる事によって食事療法のみの実行よりも遥かに即効性があり患者の治療に取り組む意欲も増す効果が得られるという。
アトピーに必要とされる皮膚を強くするビタミンB群・解毒作用を高めるβ―カロテンの多いものを積極的に摂取し細胞を老化させる過酸化資質を増加させると言われる食品添加物を避ける。
それと併行し漢方を取り入れアトピーを改善させる療法。漢方を取り入れる事により食事療法だけよりも効果があがるという。
排便、利尿、殺菌、毛細血管の拡張・強化の効果があるとされるドクダミを煎じて飲用したり、塗り薬として使用することによりアトピーの改善を図る療法。
飲用することで毛細血管を強化しながら利尿・排便作用により毒素を体外へ排出し、更に塗り薬として使用することで、殺菌効果により黄色ブドウ球菌の繁殖を防ぐ。
併行して食事や生活習慣の見直しをすることも重要視する。
ビワの葉茶を飲用したり塗り薬や湿布・温圧として使うことによりアトピーを改善する療法。
ビワ葉は治療するにあたっての使い道が豊富にあるので、自分に一番あった使用法を見つけることにより無理なく続けることができる。
ビワの葉には血流をよくする効果・アミグダリンという殺菌作用のあるビタミンが含まれる。
炎症を抑え、防カビ・抗菌作用、保湿効果のあるヨモギを主成分としたローションやクリームなどのスキンケア用品を使用することによりアトピーの改善を図る療法。
科学的な添加物を一切含まずヨモギが持つ本来の力を最大限発揮させその効力により、より自然に改善していく。
かゆみが抑えられ、肌をきれいに改善してくれるスキンケア用品。商品名は“ヨモネオール”
炎症を抑えたり、アレルギーを予防する効果が見られるα―リノレン酸を含む馬油を塗ることによりアトピーを改善する。
高温により破壊される性質を持つα―リノレン酸を、最大限 残すために低温抽出しα―リノレン酸を破壊する香料や防腐剤を含まない自然な馬油を使用する。
使用法に制限はなく難しいことはない。ただし入浴前に使用することが大変効率的な使用法と指導。
<製造元>(株)日本創健
ステロイドを使用し症状を抑えながらアトピーの原因・要因を除去し、徐々にステロイドも弱いものへと変えていく。
その基本方針の補助的存在でツバキ油シャンプーを使用する。アトピー改善に必須である肌の保湿をより人間の自然な保湿皮脂に近いツバキ油を使用することで副作用なく保湿できる。
販売元である大島椿株式会社は低刺激で高洗浄力を兼ね揃えた商品の開発に成功した。
<製造元>大島椿株式会社
<商品名>アトピコスキンケアシャンピー
殺菌・抗菌作用・皮膚の代謝の促進する力があるヒノキと、炎症を和らげる作用のある甘草を主成分としたシャンプー。
アトピー患者向けの症状を悪化させない低刺激シャンプーが各社から発売されているがこのシャンプーは現状維持だけでなく症状を改善させる効果があるという。
成分はヒノキ・甘草・その他薬草で香料は天然成分、界面活性剤もヤシ油を採用など口に入ってしまっても人体には影響がない程に完全天然成分シャンプーである。
他にローション・ボディシャンプーがある。
<製造元>(株)オードレマン
カニやえびの殻、昆虫類、きのこなどに含まれるキチン質を酸に溶けやすい形にしたキチン・キトサンを摂取する事でアトピーの改善を図る。
キチン質は様々な分野で幅広く使用されている。例に人工皮膚・人工血管・抗がん剤・抗コレステロール剤・化粧品・抗菌作用や防カビ作用を利用した食品など。
腸内の有効細菌の増殖・体内に入った重金属を排出する作用もあることからアトピーの原因とされる体内の毒素を排出する目的で使用する。
免疫力を高める力があり抗がん作用が注目されるアマゾンに生育する薬木を原料としたタヒボ茶を飲用する事でアトピーの改善を図る。毒素を排出する効果があり副作用の心配もほとんどない。
16種類の乳酸菌を培養し、その分泌物を精製した乳酸菌生物物質を体内へ取り入れることにより自然治癒力を高めアトピーの改善を図る。
乳酸菌生産物質は乳酸菌飲料に含まれる生きた乳酸菌とは意味合いが違う。
乳酸菌生産物質はにおいがきついためオリゴ糖でくるみ、更に核酸・酵素・アミノ酸・ビタミン群・ミネラルを加えた健康食品としても販売されている。
天然の果実・海藻など50数種類を熟成し作られた万田酵素を体内へ取り入れたり塗り薬のように使用することでアトピーを改善する。
酵素が正常に働くことによって消化・吸収・排泄など様々な生理作用がスムーズに働く、通常の食事だけでは補えない酵素の取り入れに補助的に使用されている。
鉄・カルシウム・カリウム・マグネシウム・プロテインなど各種ミネラルが豊富に含まれ、更に抗酸化作用が認められるルイボスティーを飲むことによりアトピーを改善する。
アレルギー症状を抑える効果も認められている。
即効性があり副作用が少ない免疫機能を高めると重宝されている薬用キノコである霊芝とタヒボ茶・プロポリスを原材料として作られた「アレル」という健康食品があります。
これを食することで症状を押えながら体質改善をしアトピーの改善を図る。原材料には活性酸素を除去する酵素が多く含まれている。
アレルゲンを特定し定量ずつ注射して、アレルゲンを体内へ取り入れることによってアレルギーを抑制する抗体を増やしアレルギーやアトピーの改善を図る療法。
注射をしなくてもアレルゲンが特定されているのであればその食材などを規則正しく少量ずつ体内へ入れることでも減感作療法になる。
方法には、アレルゲンを薄めた液を少量づつ増やしながら注射していく方法の<増量法>とアレルギーの症状を抑える中和量を注射していく<中和法>の2種類がある。
どちらも治療は数年間定期的に行われる。
アトピー患者の皮膚からアレルギー反応を助長する黄色ぶどう球菌を採取し培養してワクチンを精製する。
それを注射することで、その菌に対する抵抗力をつけて、悪化因子を減らすという療法。患者によって菌の種類が違うことから患者一人一人の自家ワクチンを精製し注射している。
今後の課題は自家ワクチンではなく万人に適合するワクチンを作り普及させることであるという。
自分自身の尿を飲用する事で自然治癒力を高め、アトピーの改善を図る療法。尿は血清とよく似た成分であり、尿素・尿酸や様々なミネラルが含まれているという。
尿をより飲みやすく、効果を高めるためにプロポリスと混ぜる方法が推されている。本来プロポリスは水に溶けにくいが水に溶けやすいように改良されたプロポリスが販売されている。
ステロイド剤の使用を辞め、自然治癒力を高める内服薬と食事の見直しにより体質改善を図ることでアトピーを改善させる療法。
MMKヨードとは本来はガン治療を目的をし開発された内服薬だが自然治癒力の向上はガンに特定せずあらゆる病気に効果が認められる。
食事の指導には卵・豚肉・砂糖の入ったもの・もち米の4点の禁止がある。
アトピーは自律神経の乱れが原因という考えから自律神経を正常に働かせる効果のある温泉を患者の自宅まで宅配し入浴させることによってアトピーの改善を図る療法。
ステロイド剤を完全に辞め、温泉に入ることで自律神経の正常化を図り、完全にステロイド剤の副作用を出しきってしまうという。
ニンニクB1エキス入りの入浴剤を使用して入浴しアトピーの改善を図る療法。
ニンニク及びニンニクB1エキスにはアトピー患者に必須である保湿効果があり、また保温効果、殺菌効果、細胞活性効果がある。
副作用のあるステロイドを使わず入浴により症状を抑えることができる。ニンニクB1エキス入り入浴剤は薬局にて購入可能。
医師の管理の下、ムトウハップ・硫酸カリウム・硫酸第一鉄・希硫酸を天然の温泉に極限まで近づける配合で作られたお風呂の入浴。
それと併行して酸化亜鉛・サリチル酸・デンプン・ワセリンを混合して作られた塗り薬を使用することによりアトピーの改善を図る。
軽症の場合は通常のお湯での入浴でも年齢や症状にあわせ温度調節することによって改善が見られることもある。
患者によって気を集める小道具を使い分けながらツボと思われる部分を通して体内へ気を送り込み自然治癒力を高めアトピーやその他の疾患の改善を図る療法。
またインド音楽にあわせての全身を使った舞を舞う治療法も取り入れながら指導する。
気功と西洋医学を併用し精神科・皮膚科・気功師の三位一体でアトピーの改善を図る療法。
無理な制限や過剰なアレルゲン除去などによりアトピーの改善がされても精神面でのダメージが残ることを懸念し心と体の相関関係を重視しての治療にあたる。
それぞれの専門医が三位一体で治療するので広く的確にケアすることができる。
通常行われる骨格の矯正治療にある骨だけに重点を置く施術ではなく、周りの筋肉組織を動かすことによって骨格の矯正をする。
全身の歪みをとりアレルギー体質の改善を図る。西洋・東洋どちらの医学にも括られず、更に医師だけではなく誰にでも施す事のできる治療法として考えられた。
骨だけに重点を置く矯正は結局筋肉によって元に戻りやすいことから筋肉帯に注目した治療法。安全で痛みがなく即効性があるという。
歯のかみ合わせが悪いと頚椎に歪みが生じそこから様々な体の不調などが起こるという。
アトピーも例外ではなく頚椎の歪みを調べるとアトピー特有の歪みや異物が見られる。そのことから頚椎の歪みを矯正し体全体のバランスを整えてアトピーの改善を図る療法。
治療には歯科医・整体師が協力してあたる。
病気は目に見えない「気」の歪など、「気」の異常により起こると考え、気を修復することによりアトピーの改善を図るという療法。
気功師が送る「気」を受けると患者は体が揺れたり、横たわったり声を上げたりする、その動きによって気の流れがスムーズにし、病気の治癒に繋がるという。
また治療器具として「気 発生装置」を使う。この器具は一般に販売もされている。
アユールヴェーダとはインドの伝統医学の事。日常生活の中での治療を軸とし、食事・排泄・運動を重要視する。
中でも排泄(尿・便・呼気・汗)を最重要視し、食事に気をつけ排泄機能を正常に働かせることによってアトピーは改善されるとし、排泄機能を高め、促すためにオイルマッサージやひまし油の湿布などが施術される。
酸素とオゾンを配合した気体を皮下注射することによりアトピーなどの疾患を改善される療法。
新鮮な酸素を皮下注射すると毛細血管などを通して血管へ取り込まれ血液を浄化し、また新鮮な酸素によって自然治癒力を高めるという。
オゾンは触媒として酸素が血液に入りやすくする働きがある。
太陽光線から取り出された善玉の紫外線をあて人工的に日焼けをさせる事によってアトピーを改善する療法。
大変特殊な療法で、治療は慎重に行われこの治療を受けられる患者にも厳しい基準と条件がある。治療有効率はかなり高く、100%の患者になんらかの改善がみられている。
従来の永久磁石の治療器ではなく、血流に頼らず且つ磁場が動かせるという特徴を持つ交流磁場を利用した治療器を体へ当てることでアトピーの改善を図る療法。
自律神経の働きを正常にし、胃腸・呼吸器・循環器・全身の血行が改善されると自然治癒力も高まる。
血液中のPHが崩れると病気が発生するという考えから、電気真空浄血治療器と純玄米酢などの健康食品を摂ることによって血液をきれいにしアトピーの改善を図る療法。
血液がきれいになると自然治癒力も高められる。電気真空浄血治療器とは皮膚にコップをあて、真空状態にし吸い付かせる治療器である。
皮膚表面に真空を与える事により血液の循環が良くなり栄養分は細胞へ、老廃物や毒素は体外へ排出する働きが生まれ新陳代謝が活発になり、増血作用もあるという。また純玄米酢には血液を中和する多量の良質アミノ酸が含まれている。
葉っぱを手に持ったり、おなかや靴下などに挟んだりしながら骨格矯正のための体操をする。
また併行して食事・生活の見直し・改善をする事によってアトピーを治癒させようとする療法。葉っぱはどんなものでもよく体操も至極簡単な体操だという。
食生活も重視するが、その他の石鹸・タオルなどからアクセサリーの貴金属、食器に至るまでなくすものはなくし、生活全般の見直し・改善が大切だという。
成人のアトピーの大部分を占める「ステロイド皮膚症」(ステロイド剤の長年の使用により出た副作用の皮膚症、アトピーとは極似した症状)の治療に特に着目した療法です。
生活の改善と共に非常に弱いレーザー光線を患部に当てる治療をする。場合によっては抗アレルギー剤の内服や重症患者に例外的にステロイド剤の注射などの対処法もされる。
外用のステロイド剤は「ステロイド皮膚症」と診断された時点で使用をやめ、皮膚内に吸収されてしまっているステロイド剤を落とすため亜鉛華軟膏を使用する。
鉱泉イオン水、ヨード、ビタミン、植物性タンパク質などの天然素材を一日3回摂取し、その他食事による体力増強(もち米・砂糖類は禁止、それ以外は制限なし)と合わせて、鉱物酵素と鉱泉イオン水が溶けた風呂に入浴する。
また、鉱泉イオン水を乾燥させた粉末を患部に塗るという治療をする。メンタル部分の治療も重要視し心身共にバランスの取れた治療を基盤とする。
特殊な電気パルスを脳へと流すことによって、自律神経や内分泌系などを刺激し、自然治癒力を高めてアトピーの改善を図る療法。
ステロイド皮膚炎(ステロイド剤の長年の使用により出た副作用の皮膚症、アトピーとは極似した症状)に対して有効な治療法だという。
またこの治療法ではステロイドを止めた時のリバウンド現象の症状が最小限に抑えられるという。このクリニックでは一度に200人の患者の治療が可能。
一般的なヨガとは全く違ったもので生活そのものがヨガという考えである。ポーズを作ったりする一般的なヨガの動きなどは実践しない。
生活・食事の見直しと改善を図り、心の持ち方を転換し、運動を適切に行うということを基本としながら同時にマラソン・瞑想・武道・指圧・気功、各種講義などが行われる。
対処療法としてビワ葉温熱法・入浴剤・自然原料の塗り薬など使用しつつ体質の改善を図りアトピーを改善させる。正式には宗教法人求道実行会密教ヨガ修行場という。
息・食・動・想の改善に重きを置き、O-リングテスト、操体法や半身浴・棒踏み・尿療法などの実践と食事の見直しを行い内蔵機能の向上、自然治癒力の正常化を図りアトピーの改善を図る。
呼吸・食事・動き方・考え方を快い方向へ持っていくことが病気治療の入り口であると指導、呼吸は複式呼吸、食事は主食を雑穀・野菜を多く摂り小魚・海草類は必須、動き方にも「快法則」に基づいた原則があり、想の法則としてストレスを溜めない事を大事とする。
病気の原因は血液の濁りと滞りが原因であり、その根幹は心にあるという。心の状態をいかに良い方向へ向け、毎日の生活を謳歌していくかに治療の基盤があると指導。
感謝の心、信じる心、思いやりの心を正面から受け止める事に最重要視しながら、その上で食事について、入浴剤や朝日の礼拝、酵素飲料の飲用などの指導が行われる。
また家族や患者本人が毎日患部を「よくなる」などと声を出しながらさすることも大切だという。どこまでも心のあり方を大切にする。
西洋医学・漢方に断食~心理療法など幅広く実践するホリスティック医療で、無理の無い断食や太極拳やヨガなども行う。
心のあり方、また自分自身の生活の中での病気に対する原因や改善法の気づきを目的とする。高雄病院では各々にあった最適な治療法を探し出すことができる。
低体温はアレルギーの原因であると訴え、食事の改善を呼びかける。また、子どもを産む女性は特に気をつけるべきで、産後の授乳で母乳を十分に与えることもアレルギー予防にかなり効果的であるという。
女性においては自分の低体温が子どもに遺伝する事も考え、アトピー対策は妊娠中からはじめるべきである。特に食生活は全般的に見直し改善することが大事。
回転食の実践(毎日食べるものを変えていく)や自然材料のスキンケアなどを使用することを指導。
患者の体質を“陽滞性”“中滞性”“陰滞性”の3つに分類しそれぞれに適切な治療を施す。
また排泄を重要視する。体質改善・アトピー症状の対処法として食事療法、健康食品の取り入れを指導し、独自で開発した自然成分の塗り薬や入浴剤を使用したりビワ温熱法などを実践する。
アレルギーの原因は皮膚機能の低下という考えから、皮膚の機能の正常化、向上を図るため裸療法・温冷浴を軸とした鍛錬法の実践を掲げ併行して行う運動療法・食事療法によりアトピーの改善を図る。
入院し治療・指導を受けることが望ましいという。